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般若宗の特徴その11

宗教真理アカデミー (霊的理解を深める場)

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◆◆口笛瞑想法◆◆

★ 「歯笛」の方が音程が安定しやすく、誰でもやりやすいという利点もあるのですが−−−現在の私の、アナログに近い録音環境においては、音量・音質ともに「口笛」の方が勝っていることもあり、また、口笛の方が音量が大きい分、それに集中しやすいという一般的な利点があるので、ここでは、「口笛」を選択します。
 −−誰でも簡単に演奏できる楽器−−−であれば、何でも構いません。ヤマハの「イージー・トランペット」を私は試していないので、その性能はわかりませんが、誰でも簡単にできるのならば、これも候補でしょう。
 とまれ、ここでは、皆様に、「口笛」による音楽瞑想法をお勧めする次第です。
 シュリ・チンモの瞑想音楽を「口笛」で、意識を集中して、神への渇望心を込めて、15分〜20分吹くならば、あなたの意識に、必ず良い霊的影響が訪れます。
 口笛でロング・トーンが多用される瞑想的なスローテンポの音楽を演奏するためには、当然、息を充分に吸った上で、出す息は少しずつ調節しながら吐きますので、このような状態は、呼吸法としても、煩悩鎮静作用があります。何故なら、煩悩鎮静呼吸としての 「保息した上での長い吐息」 を実践していることになるからです。
 その上、呼吸法のみならず、意識の上でも、口笛による音楽の演奏の内容が、神への霊的な渇望を音形にしたものであるならば、なおさら、意識は肉的煩悩の粘着から離れて行きます。
 楽器ができない人でも、誰でも手軽に演奏できるのが、自分の口を使った口笛です。両手で口を覆うようにすれば、口笛の外部に伝わる音量を小さくすることで、はた迷惑にならないようにすることも可能です。
 「霊的音楽を口笛で演奏する」−−−という口笛瞑想法 を、般若宗では、インテグラル(全包括的)・ヨーガの見地から、推奨します。

 まず最初に、シュリ・チンモの最強マントラの一つ、『インボケーション』のメロディーが以下のオフィシャル・サイトで公開されています。
(そのページの二番目です。リアル・ワン・プレーヤーで再生されます。エスラージによる演奏です。)
 ●インボケーション (シュリ・チンモのエスラージによる演奏ページにジャンプ)

●碧海龍雨の口笛演奏による  invocation-take3.wma
        (↑ウインドウズ・メディア・プレイヤーでの再生になります。)
          寝る前にこの口笛を聴くと、睡眠に良い影響があるでしょう。
(著作権問題に関しては、シュリ・チンモイは、上記楽曲を「シュリ・チンモイ・ラジオ」サイトで無料配信・配布して人々にプレイすることを勧めているので、その点で、使用許諾ありと解釈できます。無料配布が中止されれば、こちらも連動して中止することになるでしょう。その意味で、公開は時限的なものになる可能性もあるとお考え下さい。今がチャンス!です。)


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<番外篇>
易経思想 と 神代の「ほつま文字」 の相互関係 
  

お薦め研究本〜〜〜〜〜
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  「ひ・ふ・み・よ、いつ・む・なな・や・ここの・とう」 という数字の序列の呼び方はどうやって成立したか?
  「やま・かわ・うみ」などの日本語の基本単語はどうやって成立したか?
  「二十(歳)をどうして<はたち>と言うのか?」
  等々の疑問にズバリと答えている、注目すべき本です。

 般若宗では、「ほつま文字」は、原初の大和朝廷 または それ以前の日本の王権で、使用されていた可能性は大いにある、と見ています。ただし、『ほつまつたえ』 という古文書については、純粋真正な古文書だと考えるよりは、ある程度本当に存在した古文書をもとにして、後代のある時代に 改訂作業をして加筆え、形式を整えた のではないか、その意味で、「半分真正/半分偽造」 と見る立場を採っております。







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このページの最終更新日 2007/2/5

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