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 般若心経 完全マスター 
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サポーター会員募集・特典など  donation
御喜捨のお願い
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般若宗への参加の仕方

入会・脱会方法/会員特典/仏教改革運動 など


▼ 般若宗への入会方法と脱会方法

 般若宗は、サポーター制度を導入しているので、会費制になります。一カ月の会費は、たったの200円です。年会費にすると、2400円になります。月ごとの入金では手続きが煩雑になりすぎるので、〜〜≪一年分の一括支払≫〜〜で、是非ともお願い致します。(支払い方法は、このページ下に記載している口座への郵便振替や銀行振込でお願い致します。)
 たったこれだけの費用を支払うだけで、
般若宗のサポーター会員として、数々の特典を享受することができます。
 

 
脱会するには、会費の支払いをやめれば良いだけです。会費の期限が切れましたら、自動的に脱会者の扱いになります。ただ、既にお支払いいだだいた会費につきましては、中途解約のような形の残金の会費の返還につきましては、手続きがあまりにも煩雑になるので、対応できません。つまり、残金の返金はできませんので、その点はあらかじめご了承下さい。
 
 
般若宗には、破門などの手続きはありません。従って、般若宗が会員に対して破門宣言をして、その人の名誉をけがすという心配は全くありません。
 但し、
座禅瞑想会につきましては、集会の規則やエチケットを守れない人に対しては、「出入り禁止」の措置を講じる場合も有り得ます。この点、あらかじめご了承下さい。これはあくまでも、瞑想練成会の雰囲気を守るための措置であり、このような措置が講じられるのは、よっぽどのケースに限られます。

▼ 会員の特典について
   
1.碧海龍雨長老と、一年間、電子メールでやりとりをすることができます。
  但し、人数限定になります。申込みが多くなり過ぎ、それ以上のメールのお相手ができなくなった時点で、この特典は停止させて頂きます。
 会員からメールを戴ければ、大体、1〜2週間に一度、丁寧な回答を致します。

2.携帯メール短信1000本ノック
   これは1〜2日または3日以内に一回、短信で回答するサービスです。長い文章でなくても、「短くて頻繁なやりとり」をお望みの方にピッタリです。
   このサービスをご希望の方は、会費は半年で2400円 として下さい。
  (負担量増大分の故です。ご理解下さい。)
  但し、これも人数限定になります。申込みが多くなり、それ以上の過ぎメールのお相手ができなくなった時点で、この特典は停止させて頂きます。

3.会員が一定数以上になりましたら、『般若心経完全マスター・バイブル』の紙の本としての刊行など、色々な出版活動をして行く予定ですが、会員の皆様には、般若宗の出版物については、その全品について、一般市販価格の半額以下で、ご提供致します。般若宗は利益追求を本旨にしていませんから、会員の皆様には、できるかぎり、原価に近い価格で提供できるように、努力して行きます。
 
4.会員には≪座禅会≫への参加資格が自動的に与えられます。ですから、叡智のヨーガを中心にすえたインテグラル・ヨーガを『実地で学ぶ』ことができます。勿論、各種瞑想法の実地の講習については完全無料です。
 般若宗では、会員が一定数以上になりましたら
(〜〜会員が多くならないと、瞑想錬成会も実施できませんので、その点はあらかじめご了承下さい〜〜)、各地で、定期的に≪座禅瞑想会≫を実施致します。祈りと瞑想は、定期的に修練して行く必要が有りますので、クリスチャンが毎日曜日に教会に集まるように、般若宗の瞑想練成センターに集まって、叡智のヨーガをはじめとしたインテグラル・ヨーガの実践をする機会を提供致します。
 勿論、
瞑想法についての講習料などは一切受け取りません。キリスト教会同様に、完全無料です。ただ、キリスト教会と違う点は、般若宗が会員制を採用しており、座禅瞑想会に出入りするには、会員になる必要がある、ということだけです。
 座禅瞑想会では、般若心経の真髄和訳をみんなで読誦して瞑想する時間も取ります。同じ叡智のヨーガを同志の者たちが集まって、みんなで一緒に実践すると、そこに
≪強力な霊的パワーが発生≫しますから、一人で般若ヨーガを実践するよりも、何倍も何十倍も霊的な浄化や覚醒に向けての進歩などの効果があります。
 
5.碧海龍雨長老の電子メールマガジンの配信を無料で受けることができます。(詳しくは、メルマガのメニューから御覧下さい。)
 最初のうちは、会員以外の一般の方々にも、完全無料で配信致しますが、
適当な時期が来ましたら、会員専用のメールマガジンに変更される予定です。但し、般若宗は、秘密教義を持ちませんから、このメールマガジンもしばらくの時間が経過しましたら、一般にも公開されます。まだ、詳細は決まっていませんが、だいたい半年か一年経過したメルマガは、一般公開扱いにする予定です。
 従いまして、会員限定メルマガに変更されますと、一般の方々は、半年か一年遅れのメルマガならば、会費を支払わなくても、無料で読んで学習することができる−−というシステムになります。 

4.「何でも相談室」という電子会議室を設置しますので、ここで、龍雨長老と霊的対話、叡智のヨーガ的な対話を望む般若宗会員の方々一人一人が、龍雨長老と直接、この電子会議室で質疑応答を行うことができます。気づきと覚醒を促すような、ちょっと手厳しい、しかし愛のこもった指摘やコメントを受けてみたい人々のためのものです。 

5.会員が一定数以上になりましたら、般若宗は人々の意識を霊的な方向に向けるような音楽CDやテープの制作も開始する予定です。コンテンツの候補には色々有りますが、特に、シュリ・チンモイが作曲した数千曲の霊的なメロディーに関しては、(シュリ・チンモイに所定の著作権料を支払いながら)是非とも、ハイクオリティーの演奏で皆様にお届けしたいと考えております。瞑想と祈りの力を増進するのにとても役立つことでしょう。
 
これらの音楽CDやテープについても、会員の皆様には、一般市販価格の半額以下でご提供致します
 
6.その他にも、色々な会員特典を追加して行く予定です。


▼ サポーター会員の会費などのお支払い方法

〔郵便振り替え口座〕 郵便局で、以下の口座番号と名前を振り替え振込用紙に書き込んで、お金を振り込んで下さい。

   (振替)振込口座  00170−2−(右寄せで→)370767  金額 ●●円
   (口座)加入者名      空王寺

 あとは、振込をして下さるあなたさまのおところ、お名前などを記入して提出して下されば、受理されます。
 (記入する振込取り扱い票の右側には、受領証もくっついているので、お手数ですが、同じことをもう一度記入して下さい。)

★ 会費や賛助金などの金銭を振り込んでいただけましたなら、お手数ですが、空王寺まで、そのことを電子メールでお知らせ下さい。ただちに、その電子メール・アドレスを会員IDにさせていただき、般若宗会員として登録致します。
 

▼ (般若宗が目指す)仏教改革運動

 般若宗では、次のような仏教改革運動を推進して行きたい、と考えています。

1.呪文仏教からの脱却

 お経を漢文の音読みで呪文のようにして、意味も分からずに読誦する日本仏教の悪い慣習がなくなるように、この悪習と闘って行きます。具体的には、『声に出して読みたい(流麗な詩文的な)日本語のお経』の制作と普及に力を入れたいと思います。現在、サンスクリット語の研究などから、お経の意味は分かっています。ですから、あとは、流麗な音韻の日本語表現を工夫すれは良いだけなのです。それなのに、こうした努力をせずに、意味の分からない呪文としての『漢文音読み』で読経するのは、愚の骨頂です。
 般若宗の『般若心経真髄和訳』についても、現代の詩人たちの意見を聞きながら、さらに流麗な形にできるならば、喜んで、バージョンアップして行きます。
 お葬式に、呪文として、経典を読経する僧侶がいたならば、ひそひそと、『いやねー、あのお坊さん、あんな読経の仕方をして、意味分かっているのかしら。恥ずかしいわね』と、みんなが口々に言うようになり、みんなが日本語の読経をやるような雰囲気を作って行くことができれば、僧侶も恥ずかしさを感じて、『日本語の読経』の方をやらざるをえなくなるのではないでしょうか。
 そうなるのが将来的な目標です。そうなったら、どれほど素晴らしいことでしょう。

2.戒名を高額で付ける習慣の廃止

 死んでから、高額な戒名を付けてあげれば、救われるなどというのは、インチキです。日本語訳の読経が広まる頃には、霊的な認識も普及して、戒名に高額なお金を払わないでも、他の心の満足と供養の方法を普及させたいと思います。

                    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その他、色々な改革が考えられますが、そうしたこうした根本的な仏教改革を力強く推進して行くには、サポーター会員が少なくとも、だいたい、
5000人以上必要です。サポーター会員が5000人以上になれば、般若宗は、色々な仏教改革に積極的にチャレンジして行きます。

こうした般若宗の仏教改革運動にご賛同いただける方々は、是非とも、般若宗のサポーター会員になって下さい。明日の日本を創って行く霊的な運動の一貫です。
是非とも、ご協力をお願い致します



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このページの最終更新日 2005/3/13

著作権について

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 なお、オフラインで般若宗の著作物について転載・引用する場合も、オンラインのケースに準じて、このサイトのURLを表記して、碧海龍雨長老の名前を記載して下さい。これがないものについては、転載・引用を認めませんので、ご注意下さい。
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