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会員の方々の声 2005年8月21日(日) Page-up

●般若宗会員W・Aさんの声

私が般若宗に入会して早いもので1年以上が経ち、色々な面で成長することができましたが、まず般若宗に入会する以前と入会後では、世界の宗教に対する認識が相当変わりました。コペルニクス的転回といっても過言ではないほどに。
以前の私は仏教の、取り分けある宗派以外の宗教は、いくら実践しても効果がない、若しくは逆に悪い方向へ進むものと教わっていたからです。釈尊もキリストもクリシュナも全て、サハジャ・サマディの達成者であり、主の完全な具我であるという点で共通であり、 各々の個性が各々の宗教を生んだという事実は 衝撃的なもの がありました。
そして、現代においても少なくとも2名の大聖者が活躍されていらっしゃるという事実、にも かかわらず世界的に本物の聖者として認知されているわけでもない現状は、末法ゆえのことでしょうか。
般若宗は、それ以外にも私の宗教・霊的ヴィジョンを飛躍的に拡大して下さいました。
『ラーマクリシュナの福音』、ゴーピ・クリシュナ著の『クンダリニー』、『ベールの彼方の生活』等の霊的書物も般若宗と出会っていなければ、それらを実際に手にとって読み、霊性修行の一助とすることはできなかったことでしょう。

そして、なんといっても龍雨長老直々によるメールでの霊的指導の数々、これは私にとって「聖書」的な位置付けとなるほど重要な金言・箴言に満ち満ちています。
更に、霊性修行の具体的な実践方法についても、以前はマントラ行一辺倒だったのですが、瞑想行の重要性、というよりもむしろ、瞑想なくして大悟はありえないという 極めて重要な事実を教えて頂き、毎日精進させて戴いております。

他にも色々と入会してよかったこと、成長したこと多々ありますが、般若宗こそ、世界の人々を超宗教へと目覚めさせる大きな乗り物であり、「全ての道はローマに通ず」と言われるように、将来「全ての道は般若宗に通ず」と賞されるであろうことと信じております。
最後に、私に霊的目覚めを齎して下さった龍雨長老に深く感謝を捧げるものであります。

碧海龍雨'S コメント
称賛に与(あずか)り、身に余る光栄です。真理に基づき「霊的ヴィジョン」が拡大して行く、というのは、誰であっても、人間としてやはり嬉しい体験であり、成長の証しと言えましょう。私自身も、神から与えられたそうしたヴィジョンを、一人でも多くの方々のお役に立てたいと祈念しております。今後とも宜しくお願い致します。

会員の方々の声 2005年5月15日(日) Page-up

●般若宗会員W・Uさんの声

「最近,花や自然や生き物などを眺めている時、そこに主の存在、はからいを感じる時が多々ございます。その時は、主に感謝する気持ちで満たされます。
私は、以前は釈尊仏陀を主と信仰しておりましたが、般若宗を学び始めて自然と違和感無く、無形の主への信仰へと変わってまいりました。以前から神は一つ、総ての根源は一つと思っていたからだと思います。」

「(・・・)今は少し変わってきております。想念がわいてきて言動に移すとき、行動に移すとき、そこに利己的なエゴがないかをチェックしております。そこに、利己的なエゴがあればそこで摘み取るようにしております。その後の言動、行動というものには、後悔がないように思います。そこには不思議と生き生きとしたものを感じます。力強いものを感じます。」

碧海龍雨'S コメント
素晴らしい言葉で、私も嬉しいです。無形の主への信仰に “自然と違和感無く” 移行できたということは、とても素晴らしいことであり、明らかな霊的ヴィジョンの成長と言えますね。それにより、森羅万象の中に神を感じることができるようになりつつあるのであれば、信仰心も一段と深まり、霊覚も一層向上しつつあると言えましょう。
また、脚下を見つめて、常に自己をチェックする自分がいる、ということは素晴らしい智恵の働きだと思います。是非、そのまま、良い習慣をお続けになり、精進して下さい。

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